総務省のインターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会は、昨年8月より、今後の国内インターネット網の在り方について技術的な観点から検討を行ってきたが、このたびその検討結果を「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会報告書(最終案)」として取りまとめた。
報告書は、PDF形式で閲覧可能となっており、
1 IPv4 アドレス消費の現状
2 アドレス在庫枯渇の影響及びその時期の予測
3 アドレス在庫枯渇への対応方策
4 アドレス在庫枯渇への対応方策の導入手順
5 移行に向けたアクションプラン
の5つの章立てとなっている。
総務省の総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課では、当報告書について平成20年5月12日まで広く意見を募集している。
[プレスリリース]
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080411_3.html
[意見募集要項(PDF)]
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080411_3_bs2.pdf
[インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会報告書(案)(PDF)]
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080411_3_bs1.pdf
この記事のトラックバックURL
http://www.ipv6style.com/trackback/1060





