JATE、IPv6 Ready Logoの認証業務を開始

JATE、IPv6 Ready Logoの認証業務を開始

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財団法人電気通信端末機器審査協会(JATE)は4月1日、日本IPv6認証センターを開設し、IPv6 Ready Logo Programの審査業務を開始した。

IPv6 Ready Logo Programの認証業務はこれまでIPv6 普及・高度化推進協議会サーティフィケーションWGとTAHIプロジェクトが行っていたが、その業務を引き継ぐ形になる。また、英文のみだったホームページを日本語版で提供するとともに、日本語での問い合わせ対応も開始した。

既報(http://www.ipv6style.jp/jp/news/20071119/jate.html)の通り、昨年11月にIPv6 Forum、IPv6 Ready Logo Committeeと日本のJATEの三者はIPv6 Ready Logo Program認証業務で覚書に調印しており、今回それが実現の運びとなった。

本日東京のJATEにおいて、日本IPv6認証センターとIPv6認証タスクフォースの発足式が行われ、IPv6 Ready Logo Committee議長で東京大学教授の江崎浩氏、総務省電気通信事業部長の武内信博氏、JATE理事長の須田和博氏によるテープカットも行われた。

IPv6 Ready Logo Programは、「IPv6対応機器がお互いにIPv6で通信ができる」ことの国際的な機能認証スキーム。IPv6の普及を目指す国際NPO IPv6 Forum配下のIPv6 Ready Logo Committeeにより運営され、同Committeeを構成する、日本、米国、欧州、中国、韓国、台湾等の各協力組織により活動が推進されている。なお、IPv6対応機器としては、ルータをはじめとした通信機器や、パソコン・IP電話機等の通信端末等がある。

[プレスリリース]
http://www.jate.or.jp/jp/ipv6/pdf/ipv6gyoumukaisi.pdf

[ホームページ]
http://www.jate.or.jp/jp/ipv6/index.html

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