ハレックスとヴァル研究所は10月23日、NTT COMのOCNが10月24日から提供開始する新サービス「OCN緊急地震速報」に対し、専用アプリケーションである「なまずきん Desktop」を共同開発し、提供することを発表した。既にTV局、自治体、警察など100近い企業や団体で利用されている「なまずきん」の個人向けサービスという位置づけになる。
気象・地震・防災関連の情報提供で実績のあるハレックスの情報解析力と、経路探索ソフト「駅すぱあと」の開発で培ったヴァル研究所の“誰でも使えるユーザーインターフェース”が融合している点が特徴だという。「OCN緊急地震速報」では、「OCN」のIPv6マルチキャストを利用し、国内全域に対してほぼ遅延なく同時に緊急地震速報が配信されるため、地震の到達予想時刻や推定震度など、的確な情報をユーザーにとって見やすい画面で提供できる。対応OSは、Windows XPで、.NET Framework 2.0が必要。
■ハレックス
http://www.halex.co.jp/
■ヴァル研究所
http://www.val.co.jp/
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