NTTコミュニケーションズは29日、IPv6トンネリングサービス「OCN IPv6」をWindows Vistaから利用するための設定ツール「OCN IPv6接続アシスタント」をOCN IPv6ブログ上で公開した。
OCN IPv6はL2TPというトンネリングによってIPv4インターネットが利用できる環境から、IPv6接続が利用できるというサービス。L2TP自体は標準的な技術だが、従来はWindows XP SP2専用の接続ツールしか公開されていなかった。
Windows VistaはL2TPに対応しているが、OCN IPv6接続アシスタントを使うことで、設定と切断/接続の動作が簡単に行なうことができるという。
実際にプログラムをWindows Vistaにインストールしてみたところ、バージョンは「β 1.0.1」となっており、Windows XP SP2用の「OCN IPv6接続プログラム」と同じような使い勝手となっている。

■OCN IPv6ブログ「OCN IPv6接続アシスタント」
http://ipv6.blog.ocn.ne.jp/ipv6/cat4225604/index.html
■OCN IPv6
http://www.ocn.ne.jp/ipv6/
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