IPv6サミット2006実行委員会と財団法人インターネット協会は、10月16日よりIPv6サミット2006の参加登録受け付けを開始した。
2005年のIPv6サミットは「IPv6 Technical Summit 2005」としてInternet Weekの1プログラムとして開催されたが、今年は会場を秋葉原に移しての単独開催となっている。入場料は無料となっているが、参加には登録が必要となっている。
プログラムは、衆議院議員 橋本岳氏によるキーノートスピーチや、マイクロソフト株式会社最高技術責任者補佐 楠正憲氏によるVistaのIPv6機能についての解説、IPv4アドレス枯渇に関するパネルディスカッションなどが予定されている。
| 10:00-10:45 | キーノートスピーチ 衆議院議員 橋本 岳氏 | |
| 10:45-11:45 | 「IPv4アドレス枯渇の現状」(仮) チェア 前村昌紀 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター理事 | |
| 12:00-13:00 | 「Windows VistaとIPv6」 マイクロソフト株式会社最高技術責任者補佐 楠 正憲氏 | |
| 14:00-15:30 | 「次世代キャリアネットワークでのIPv6活用」(仮) チェア:伊藤公祐(株式会社IRIユビテック) | 「マルチプレフィックス技術による可能性」 (仮) チェア:北口善明(株式会社インテック・ネットコア) |
| 16:00-17:30 | 「社会基盤ネットワークとしてのIPv6応用の可能性」(仮) チェア:津国剛(IPv6 普及・高度化推進協議会) | 「LANや端末でIPv6を利用するための問題と検討」 パネリスト:大平浩貴(株式会社リコー)ほか |
■IPv6 Summit 2006
http://www.jp.ipv6forum.com/
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