マイクロソフトがWindowsのIPv6に影響のあるパッチを公開

マイクロソフトがWindowsのIPv6に影響のあるパッチを公開

タグ:
~深刻度は“注意”で、Windows XPおよびWindows Server 2003に影響

 マイクロソフトは11日、毎月恒例となっているWindowsのセキュリティ更新プログラムの10月分を公開した。パッチは全部で10件で、その中にはIPv6の実装にかかわる脆弱性も含まれており、深刻度は最も低い“注意”ではあるが、利用者は出来るだけ速いアップデートが推奨されている。

 今回のパッチで修正される脆弱性「MS06-064」は「TCP/IP IPv6 の脆弱性により、サービス拒否が起こる」として報告されていたもの。この影響を受けるOSは、Windows XP SP1 / SP2、Windows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003 / SP1 / for Itanium-based Systems / with SP1 for Itanium-based Systems / x64 Editionとなっている。

■2006年10月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-oct.mspx
■TCP/IP IPv6 の脆弱性により、サービス拒否が起こる (922819) (MS06-064)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-064.mspx

この記事のトラックバックURL

http://www.ipv6style.com/trackback/862
Ads by Google

特集

リンク

go6.netはIPv6の普及を促進するコミュニティ・ポータルです。
http://go6.net/

IPv6ブログ